ベッドサイド臨床ツール · 医師向け参考 ·
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ROSIER

rosier に基づく臨床評価・計算を支援します。結果は参考であり、診断の代替ではありません。

計算を開く →
実際の計算は認証済みの医師向けです。

適用場面

各領域のガイドライン、国内指針および施設プロトコルに従って使用してください。

入力項目

  • 意識消失/失神 · 選択
  • 痙攣活動 · 選択
  • Asymmetric facialの脱力 · 選択
  • Asymmetric armの脱力 · 選択
  • Asymmetric legの脱力 · 選択
  • 言語障害 · 選択
  • 視野欠損 · 選択

計算方法と公式

計算の要点:Add face/arm/leg 筋力低下, 発語 disturbance, visual field defect (+1 各); subtract のため 喪失 の 意識/失神 と 痙攣 (−1 各). スコア > 0 する 脳卒中 可能性が高い. (詳細は原典を参照)

計算例(数値代入)

以下の数値は本ツールの入力欄に定義された例示値であり、本ページの数式でサーバー側で実際に計算したものです。計算過程を素早く確認できます。代入方法の例示のみで、臨床上の助言ではなく、実在する症例でもありません。

意識消失/失神いいえ
痙攣活動いいえ
Asymmetric facialの脱力いいえ
Asymmetric armの脱力いいえ
Asymmetric legの脱力いいえ
言語障害いいえ
視野欠損いいえ

ROSIER0

  • 解釈Score ≤ 0 — stroke less likely (does not exclude); reassess.
意識消失/失神はい (−1)
痙攣活動はい (−1)
Asymmetric facialの脱力はい (+1)
Asymmetric armの脱力はい (+1)
Asymmetric legの脱力はい (+1)
言語障害はい (+1)
視野欠損はい (+1)

ROSIER+3

  • 解釈Score > 0 — stroke likely; activate stroke pathway.

ガイドライン要点(独自整理)

  • 結果は意思決定支援です。症状・検査・画像と総合判断してください。
  • 単位・閾値は施設や測定法で異なる場合があります。
  • 日本の関連学会指針がある場合はそちらを優先します。

以上は該当ガイドラインの要点を本サイトが独自に整理したものであり、原文の引用ではありません。全文は下記の公式出典をご確認ください。

よくある質問

ROSIERとは何ですか?
rosier に基づく臨床評価・計算を支援します。結果は参考であり、診断の代替ではありません。
ROSIERはどのように計算しますか?核心の公式は?
計算の要点:Add face/arm/leg 筋力低下, 発語 disturbance, visual field defect (+1 各); subtract のため 喪失 の 意識/失神 と 痙攣 (−1 各). スコア > 0 する 脳卒中 可能性が高い. (詳細は原典を参照)
ROSIERはどのような場面で使いますか?
各領域のガイドライン、国内指針および施設プロトコルに従って使用してください。
ROSIERの臨床上の要点は?
結果は意思決定支援です。症状・検査・画像と総合判断してください。 単位・閾値は施設や測定法で異なる場合があります。 日本の関連学会指針がある場合はそちらを優先します。
ROSIERを使う際の制限と注意点は?
免許を有する医師および臨床研究者向け。結果は病歴・検査・施設プロトコルと合わせて解釈すること。診断や処方の代替ではなく、多職種意思決定や本地方針の代替にもなりません。
ROSIERは実際にどう計算しますか?計算例を示せますか?
代入値: 意識消失/失神 いいえ、痙攣活動 いいえ、Asymmetric facialの脱力 いいえ、Asymmetric armの脱力 いいえ、Asymmetric legの脱力 いいえ、言語障害 いいえ、視野欠損 いいえ → 結果: ROSIER 0(解釈: Score ≤ 0 — stroke less likely (does not exclude); reassess.) 代入値: 意識消失/失神 はい (−1)、痙攣活動 はい (−1)、Asymmetric facialの脱力 はい (+1)、Asymmetric armの脱力 はい (+1)、Asymmetric legの脱力 はい (+1)、言語障害 はい (+1)、視野欠損 はい (+1) → 結果: ROSIER +3(解釈: Score > 0 — stroke likely; activate stroke pathway.)

参考ガイドラインと出典

ガイドライン全文の著作権は各学会・出版社に帰属します。本ツールは意思決定アルゴリズムを実装し出典を明示するのみです。全文は公式出典から入手してください。

照合と根拠

本ツールの数式と計算方法は本ページに明示しており、公開のうえ逐一照合できます。数式・係数・閾値は上記「参考ガイドラインと出典」の権威ある情報源に基づき照合しています。本サイトの臨床ツール全体の照合手順と出典カバレッジは、 臨床ツール照合表と方法論 →

⚠️ ROSIER scale (nor 2005). 【日本】国際指標を使用。国内学会指針・施設プロトコルを優先。診断・治療の代替ではありません。草稿・医師査読推奨。 単位・基準値は各施設の検査体制に従ってください。結果は臨床と合わせて判断してください。

このツールを使う

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本ページは方法論の説明です。実際の計算は認証医師向けで、診療判断の代替にはなりません。