ベッドサイド臨床ツール · 医師向け参考 ·
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RCRI
改訂心臓リスク指数(RCRI)で非心臓手術の心事故リスクを層別します。
計算を開く →実際の計算は認証済みの医師向けです。
適用場面
術前評価における心臓リスクの目安。
入力項目
- 高リスク手術(腹腔内/胸部/鼠径上の血管) · 選択
- 虚血性心疾患 · 選択
- うっ血性心不全の既往 · 選択
- 脳血管疾患の既往 · 選択
- インスリン依存性糖尿病 · 選択
- クレアチニン > 2.0 mg/dL · 選択
計算方法と公式
高リスク手術、虚血・心不全・脳血管・糖尿病・腎不全などを加点。
計算例(数値代入)
以下の数値は本ツールの入力欄に定義された例示値であり、本ページの数式でサーバー側で実際に計算したものです。計算過程を素早く確認できます。代入方法の例示のみで、臨床上の助言ではなく、実在する症例でもありません。
| 高リスク手術(腹腔内/胸部/鼠径上の血管) | いいえ |
|---|---|
| 虚血性心疾患 | いいえ |
| うっ血性心不全の既往 | いいえ |
| 脳血管疾患の既往 | いいえ |
| インスリン依存性糖尿病 | いいえ |
| クレアチニン > 2.0 mg/dL | いいえ |
→RCRI0
- Risk class:Class I — major cardiac event ~0.4% (original estimates)
- Use:≥ 1 factor and elevated surgical risk may prompt further cardiac evaluation/biomarkers.
| 高リスク手術(腹腔内/胸部/鼠径上の血管) | はい (+1) |
|---|---|
| 虚血性心疾患 | はい (+1) |
| うっ血性心不全の既往 | はい (+1) |
| 脳血管疾患の既往 | はい (+1) |
| インスリン依存性糖尿病 | はい (+1) |
| クレアチニン > 2.0 mg/dL | はい (+1) |
→RCRI6
- Risk class:Class IV — major cardiac event ~11% (original estimates)
- Use:≥ 1 factor and elevated surgical risk may prompt further cardiac evaluation/biomarkers.
ガイドライン要点(独自整理)
- 機能能や緊急度も合わせて評価。
- ガイドラインの術前評価経路を優先。
- 低リスクでも症状があれば精査。
以上は該当ガイドラインの要点を本サイトが独自に整理したものであり、原文の引用ではありません。全文は下記の公式出典をご確認ください。
よくある質問
- RCRIとは何ですか?
- 改訂心臓リスク指数(RCRI)で非心臓手術の心事故リスクを層別します。
- RCRIはどのように計算しますか?核心の公式は?
- 高リスク手術、虚血・心不全・脳血管・糖尿病・腎不全などを加点。
- RCRIはどのような場面で使いますか?
- 術前評価における心臓リスクの目安。
- RCRIの臨床上の要点は?
- 機能能や緊急度も合わせて評価。 ガイドラインの術前評価経路を優先。 低リスクでも症状があれば精査。
- RCRIを使う際の制限と注意点は?
- 免許を有する医師および臨床研究者向け。結果は病歴・検査・施設プロトコルと合わせて解釈すること。診断や処方の代替ではなく、多職種意思決定や本地方針の代替にもなりません。
- RCRIは実際にどう計算しますか?計算例を示せますか?
- 代入値: 高リスク手術(腹腔内/胸部/鼠径上の血管) いいえ、虚血性心疾患 いいえ、うっ血性心不全の既往 いいえ、脳血管疾患の既往 いいえ、インスリン依存性糖尿病 いいえ、クレアチニン > 2.0 mg/dL いいえ → 結果: RCRI 0(Risk class: Class I — major cardiac event ~0.4% (original estimates)、Use: ≥ 1 factor and elevated surgical risk may prompt further cardiac evaluation/biomarkers.) 代入値: 高リスク手術(腹腔内/胸部/鼠径上の血管) はい (+1)、虚血性心疾患 はい (+1)、うっ血性心不全の既往 はい (+1)、脳血管疾患の既往 はい (+1)、インスリン依存性糖尿病 はい (+1)、クレアチニン > 2.0 mg/dL はい (+1) → 結果: RCRI 6(Risk class: Class IV — major cardiac event ~11% (original estimates)、Use: ≥ 1 factor and elevated surgical risk may prompt further cardiac evaluation/biomarkers.)
参考ガイドラインと出典
- Lee TH, et al. Circulation 1999 · 出典 ↗
ガイドライン全文の著作権は各学会・出版社に帰属します。本ツールは意思決定アルゴリズムを実装し出典を明示するのみです。全文は公式出典から入手してください。
照合と根拠
本ツールの数式と計算方法は本ページに明示しており、公開のうえ逐一照合できます。数式・係数・閾値は上記「参考ガイドラインと出典」の権威ある情報源に基づき照合しています。本サイトの臨床ツール全体の照合手順と出典カバレッジは、 臨床ツール照合表と方法論 →
⚠️ Lee RCRI (1999). 【日本】国際指標を使用。国内学会指針・施設プロトコルを優先。診断・治療の代替ではありません。草稿・医師査読推奨。 単位・基準値は各施設の検査体制に従ってください。結果は臨床と合わせて判断してください。
このツールを使う
計算を開く →本ページは方法論の説明です。実際の計算は認証医師向けで、診療判断の代替にはなりません。