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Parkland輸液式

Parkland 式で熱傷初期輸液量を推定します。

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実際の計算は認証済みの医師向けです。

適用場面

広範囲熱傷の初期 24 時間輸液計画の出発点。

入力項目

  • 体重(kg)
  • % TBSA(II度・III度)(%)

計算方法と公式

乳酸リンゲル 4 mL × 体重(kg) × TBSA(%)。前半 8 時間で 1/2。

計算例(数値代入)

以下の数値は本ツールの入力欄に定義された例示値であり、本ページの数式でサーバー側で実際に計算したものです。計算過程を素早く確認できます。代入方法の例示のみで、臨床上の助言ではなく、実在する症例でもありません。

体重70 kg
% TBSA(II度・III度)30 %

24時間晶質液8400mL

  • First 8 hours4200 mL (525 mL/h)
  • Next 16 hours4200 mL
  • Formula4 mL × weight(kg) × %TBSA; half in first 8 h from time of burn

ガイドライン要点(独自整理)

  • 尿量など反応を見て調整する。機械的に固定しない。
  • 吸入損傷・電撃傷では必要量が変わる。
  • 日本の熱傷診療指針・自院プロトコルを優先。

以上は該当ガイドラインの要点を本サイトが独自に整理したものであり、原文の引用ではありません。全文は下記の公式出典をご確認ください。

よくある質問

Parkland輸液式とは何ですか?
Parkland 式で熱傷初期輸液量を推定します。
Parkland輸液式はどのように計算しますか?核心の公式は?
乳酸リンゲル 4 mL × 体重(kg) × TBSA(%)。前半 8 時間で 1/2。
Parkland輸液式はどのような場面で使いますか?
広範囲熱傷の初期 24 時間輸液計画の出発点。
Parkland輸液式の臨床上の要点は?
尿量など反応を見て調整する。機械的に固定しない。 吸入損傷・電撃傷では必要量が変わる。 日本の熱傷診療指針・自院プロトコルを優先。
Parkland輸液式を使う際の制限と注意点は?
免許を有する医師および臨床研究者向け。結果は病歴・検査・施設プロトコルと合わせて解釈すること。診断や処方の代替ではなく、多職種意思決定や本地方針の代替にもなりません。
Parkland輸液式は実際にどう計算しますか?計算例を示せますか?
代入値: 体重 70 kg、% TBSA(II度・III度) 30 % → 結果: 24時間晶質液 8400 mL(First 8 hours: 4200 mL (525 mL/h)、Next 16 hours: 4200 mL、Formula: 4 mL × weight(kg) × %TBSA; half in first 8 h from time of burn)

参考ガイドラインと出典

  • Baxter CR, Shires T. Parkland formula. 1968 · 出典

ガイドライン全文の著作権は各学会・出版社に帰属します。本ツールは意思決定アルゴリズムを実装し出典を明示するのみです。全文は公式出典から入手してください。

照合と根拠

本ツールの数式と計算方法は本ページに明示しており、公開のうえ逐一照合できます。数式・係数・閾値は上記「参考ガイドラインと出典」の権威ある情報源に基づき照合しています。本サイトの臨床ツール全体の照合手順と出典カバレッジは、 臨床ツール照合表と方法論 →

⚠️ Parkland 4 mL/kg/%TBSA; titrate to urine output. 【日本】国際指標を使用。JCS・小児科学会・救急医学会等の国内指針および施設プロトコルを優先。診断・治療の代替ではありません。草稿・医師査読推奨。 単位・基準値は各施設の検査体制に従ってください。結果は臨床と合わせて判断してください。

このツールを使う

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本ページは方法論の説明です。実際の計算は認証医師向けで、診療判断の代替にはなりません。