ベッドサイド臨床ツール · 医師向け参考 ·
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Ottawa Ankle Rules
Ottawa Ankle Rules で足関節・足部X線の適応を判断します。
計算を開く →実際の計算は認証済みの医師向けです。
適用場面
外傷後の不要な画像の削減。
入力項目
- 果部の疼痛 · 選択
- 外果後縁/先端の圧痛 · 選択
- 内果後縁/先端の圧痛 · 選択
- 中足部の疼痛 · 選択
- 第5中足骨基部の圧痛 · 選択
- 舟状骨の圧痛 · 選択
- 荷重歩行4歩が不能(受傷時および現在) · 選択
計算方法と公式
特定の骨圧痛や荷重不能があればX線適応。
計算例(数値代入)
以下の数値は本ツールの入力欄に定義された例示値であり、本ページの数式でサーバー側で実際に計算したものです。計算過程を素早く確認できます。代入方法の例示のみで、臨床上の助言ではなく、実在する症例でもありません。
| 果部の疼痛 | いいえ |
|---|---|
| 外果後縁/先端の圧痛 | いいえ |
| 内果後縁/先端の圧痛 | いいえ |
| 中足部の疼痛 | いいえ |
| 第5中足骨基部の圧痛 | いいえ |
| 舟状骨の圧痛 | いいえ |
| 荷重歩行4歩が不能(受傷時および現在) | いいえ (can bear weight) |
→画像No X-ray needed
- Ankle series:Not indicated
- Foot series:Not indicated
| 果部の疼痛 | はい |
|---|---|
| 外果後縁/先端の圧痛 | はい |
| 内果後縁/先端の圧痛 | はい |
| 中足部の疼痛 | はい |
| 第5中足骨基部の圧痛 | はい |
| 舟状骨の圧痛 | はい |
| 荷重歩行4歩が不能(受傷時および現在) | はい (cannot) |
→画像ankle X-ray indicated + foot X-ray indicated
- Ankle series:Indicated
- Foot series:Indicated
ガイドライン要点(独自整理)
- 適応外(妊娠・意識変容等)では用いない。
- 感度は高いが特異度は中等度。
- 臨床的懸念が強ければ画像を検討。
以上は該当ガイドラインの要点を本サイトが独自に整理したものであり、原文の引用ではありません。全文は下記の公式出典をご確認ください。
よくある質問
- Ottawa Ankle Rulesとは何ですか?
- Ottawa Ankle Rules で足関節・足部X線の適応を判断します。
- Ottawa Ankle Rulesはどのように計算しますか?核心の公式は?
- 特定の骨圧痛や荷重不能があればX線適応。
- Ottawa Ankle Rulesはどのような場面で使いますか?
- 外傷後の不要な画像の削減。
- Ottawa Ankle Rulesの臨床上の要点は?
- 適応外(妊娠・意識変容等)では用いない。 感度は高いが特異度は中等度。 臨床的懸念が強ければ画像を検討。
- Ottawa Ankle Rulesを使う際の制限と注意点は?
- 免許を有する医師および臨床研究者向け。結果は病歴・検査・施設プロトコルと合わせて解釈すること。診断や処方の代替ではなく、多職種意思決定や本地方針の代替にもなりません。
- Ottawa Ankle Rulesは実際にどう計算しますか?計算例を示せますか?
- 代入値: 果部の疼痛 いいえ、外果後縁/先端の圧痛 いいえ、内果後縁/先端の圧痛 いいえ、中足部の疼痛 いいえ、第5中足骨基部の圧痛 いいえ、舟状骨の圧痛 いいえ、荷重歩行4歩が不能(受傷時および現在) いいえ (can bear weight) → 結果: 画像 No X-ray needed(Ankle series: Not indicated、Foot series: Not indicated) 代入値: 果部の疼痛 はい、外果後縁/先端の圧痛 はい、内果後縁/先端の圧痛 はい、中足部の疼痛 はい、第5中足骨基部の圧痛 はい、舟状骨の圧痛 はい、荷重歩行4歩が不能(受傷時および現在) はい (cannot) → 結果: 画像 ankle X-ray indicated + foot X-ray indicated(Ankle series: Indicated、Foot series: Indicated)
参考ガイドラインと出典
- Stiell IG, et al. Ann Emerg Med 1992 · 出典 ↗
ガイドライン全文の著作権は各学会・出版社に帰属します。本ツールは意思決定アルゴリズムを実装し出典を明示するのみです。全文は公式出典から入手してください。
照合と根拠
本ツールの数式と計算方法は本ページに明示しており、公開のうえ逐一照合できます。数式・係数・閾値は上記「参考ガイドラインと出典」の権威ある情報源に基づき照合しています。本サイトの臨床ツール全体の照合手順と出典カバレッジは、 臨床ツール照合表と方法論 →
⚠️ Ottawa Ankle & Foot Rules (Stiell). 【日本】国際的に用いられる指標。日本循環器学会・救急医学会・精神神経学会等の最新ガイドラインおよび施設プロトコルに沿って解釈。スクリーニングは診断の代替ではありません。草稿・医師査読推奨。 単位・基準値は各施設の検査体制に従ってください。結果は臨床と合わせて判断してください。
このツールを使う
計算を開く →本ページは方法論の説明です。実際の計算は認証医師向けで、診療判断の代替にはなりません。