ベッドサイド臨床ツール · 医師向け参考 ·
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NEWS2(早期警戒スコア)
NEWS2 でバイタルから急性悪化リスクをスコア化します。
計算を開く →実際の計算は認証済みの医師向けです。
適用場面
一般病棟の早期警告、エスカレーション判断。
入力項目
- 呼吸数(/min)
- SpO₂(スケール1)(%)
- 酸素投与中 · 選択
- 収縮期血圧(mmHg)
- 心拍数(bpm)
- 体温(°C)
- 意識 (ACVPU) · 選択
計算方法と公式
呼吸数・酸素・SpO₂ スケール・意識・収縮期血圧・脈拍・体温を点数化。
計算例(数値代入)
以下の数値は本ツールの入力欄に定義された例示値であり、本ページの数式でサーバー側で実際に計算したものです。計算過程を素早く確認できます。代入方法の例示のみで、臨床上の助言ではなく、実在する症例でもありません。
| 呼吸数 | 18 /min |
|---|---|
| SpO₂(スケール1) | 97 % |
| 酸素投与中 | いいえ (air) |
| 収縮期血圧 | 120 mmHg |
| 心拍数 | 80 bpm |
| 体温 | 37.0 °C |
| 意識 (ACVPU) | Alert |
→NEWS20
- Clinical response:Routine monitoring
- Note:Uses SpO₂ Scale 1; use Scale 2 for target 88–92% (hypercapnic risk).
| 呼吸数 | 18 /min |
|---|---|
| SpO₂(スケール1) | 97 % |
| 酸素投与中 | はい |
| 収縮期血圧 | 120 mmHg |
| 心拍数 | 80 bpm |
| 体温 | 37.0 °C |
| 意識 (ACVPU) | New confusion / V / P / U |
→NEWS25
- Clinical response:Medium — urgent review
- Note:Uses SpO₂ Scale 1; use Scale 2 for target 88–92% (hypercapnic risk).
ガイドライン要点(独自整理)
- 高炭酸ガス貯留リスク患者では SpO₂ スケール2を用いる。
- 閾値に応じた観察頻度・対応が施設で規定される。
- 日本導入施設では自院の運用表に従う。
以上は該当ガイドラインの要点を本サイトが独自に整理したものであり、原文の引用ではありません。全文は下記の公式出典をご確認ください。
よくある質問
- NEWS2(早期警戒スコア)とは何ですか?
- NEWS2 でバイタルから急性悪化リスクをスコア化します。
- NEWS2(早期警戒スコア)はどのように計算しますか?核心の公式は?
- 呼吸数・酸素・SpO₂ スケール・意識・収縮期血圧・脈拍・体温を点数化。
- NEWS2(早期警戒スコア)はどのような場面で使いますか?
- 一般病棟の早期警告、エスカレーション判断。
- NEWS2(早期警戒スコア)の臨床上の要点は?
- 高炭酸ガス貯留リスク患者では SpO₂ スケール2を用いる。 閾値に応じた観察頻度・対応が施設で規定される。 日本導入施設では自院の運用表に従う。
- NEWS2(早期警戒スコア)を使う際の制限と注意点は?
- 免許を有する医師および臨床研究者向け。結果は病歴・検査・施設プロトコルと合わせて解釈すること。診断や処方の代替ではなく、多職種意思決定や本地方針の代替にもなりません。
- NEWS2(早期警戒スコア)は実際にどう計算しますか?計算例を示せますか?
- 代入値: 呼吸数 18 /min、SpO₂(スケール1) 97 %、酸素投与中 いいえ (air)、収縮期血圧 120 mmHg、心拍数 80 bpm、体温 37.0 °C、意識 (ACVPU) Alert → 結果: NEWS2 0(Clinical response: Routine monitoring、Note: Uses SpO₂ Scale 1; use Scale 2 for target 88–92% (hypercapnic risk).) 代入値: 呼吸数 18 /min、SpO₂(スケール1) 97 %、酸素投与中 はい、収縮期血圧 120 mmHg、心拍数 80 bpm、体温 37.0 °C、意識 (ACVPU) New confusion / V / P / U → 結果: NEWS2 5(Clinical response: Medium — urgent review、Note: Uses SpO₂ Scale 1; use Scale 2 for target 88–92% (hypercapnic risk).)
参考ガイドラインと出典
- Royal College of Physicians. NEWS2, 2017 · 出典 ↗
ガイドライン全文の著作権は各学会・出版社に帰属します。本ツールは意思決定アルゴリズムを実装し出典を明示するのみです。全文は公式出典から入手してください。
照合と根拠
本ツールの数式と計算方法は本ページに明示しており、公開のうえ逐一照合できます。数式・係数・閾値は上記「参考ガイドラインと出典」の権威ある情報源に基づき照合しています。本サイトの臨床ツール全体の照合手順と出典カバレッジは、 臨床ツール照合表と方法論 →
⚠️ Royal College of Physicians NEWS2 (2017), SpO₂ Scale 1. 【日本】国際スコアを使用。JCS・日本循環器学会/救急医学会等の最新ガイドラインと施設プロトコルに従って解釈。草稿・医師査読推奨。 単位・基準値は各施設の検査体制に従ってください。結果は臨床と合わせて判断してください。
このツールを使う
計算を開く →本ページは方法論の説明です。実際の計算は認証医師向けで、診療判断の代替にはなりません。