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IMPROVE 出血リスクスコア

入院内科患者の大出血リスク(IMPROVE bleeding)。VTE予防の判断材料。

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このページで計算できます(医師向けのローカル計算)。結果は参考であり、臨床判断に代わるものではありません。

適用場面

IMPROVE-VTEと併用し薬物予防の利益・リスクを評価。

入力項目

  • 年齢(歳)
  • 性別 · 選択
  • GFR (mL/min/1.73m²) · 選択
  • 活動性胃十二指腸潰瘍 · 選択
  • 入院前3か月以内の出血 · 選択
  • 血小板 <50×10⁹/L · 選択
  • 肝不全 (INR >1.5) · 選択
  • ICU/CCU入室 · 選択
  • 中心静脈カテーテル · 選択
  • リウマチ性疾患 · 選択
  • 活動性がん · 選択

計算方法と公式

年齢・性別・GFR帯・潰瘍・出血歴・血小板・肝不全・ICU・CVC・リウマチ・がんの加重合計。GFR 30–59 +1、<30 +2.5。<7低め、≥7高め。

計算例(数値代入)

以下の数値は本ツールの入力欄に定義された例示値であり、本ページの数式でサーバー側で実際に計算したものです。計算過程を素早く確認できます。代入方法の例示のみで、臨床上の助言ではなく、実在する症例でもありません。

年齢70
性別男性 (+1)
GFR (mL/min/1.73m²)≥60
活動性胃十二指腸潰瘍いいえ
入院前3か月以内の出血いいえ
血小板 <50×10⁹/Lいいえ
肝不全 (INR >1.5)いいえ
ICU/CCU入室いいえ
中心静脈カテーテルいいえ
リウマチ性疾患いいえ
活動性がんいいえ

IMPROVE出血2.5出血リスク低め

  • 判読<7:相対的に低い出血リスク。
  • GFR≥60 → 0;30–59 → +1;<30 → +2.5。
年齢70
性別女性
GFR (mL/min/1.73m²)<30 (+2.5)
活動性胃十二指腸潰瘍はい (+4.5)
入院前3か月以内の出血はい (+4)
血小板 <50×10⁹/Lはい (+4)
肝不全 (INR >1.5)はい (+2.5)
ICU/CCU入室はい (+2.5)
中心静脈カテーテルはい (+2)
リウマチ性疾患はい (+2)
活動性がんはい (+2)

IMPROVE出血27.5出血リスク高め

  • 判読≥7:大出血リスク高め。VTE予防との利益・リスクを慎重に。
  • GFR≥60 → 0;30–59 → +1;<30 → +2.5。

ガイドライン要点(独自整理)

  • Decousus / Spyropoulos IMPROVE。
  • 結果は参考であり診断の代替ではありません。

以上は該当ガイドラインの要点を本サイトが独自に整理したものであり、原文の引用ではありません。全文は下記の公式出典をご確認ください。

よくある質問

IMPROVE 出血リスクスコアとは何ですか?
入院内科患者の大出血リスク(IMPROVE bleeding)。VTE予防の判断材料。
IMPROVE 出血リスクスコアはどのように計算しますか?核心の公式は?
年齢・性別・GFR帯・潰瘍・出血歴・血小板・肝不全・ICU・CVC・リウマチ・がんの加重合計。GFR 30–59 +1、<30 +2.5。<7低め、≥7高め。
IMPROVE 出血リスクスコアはどのような場面で使いますか?
IMPROVE-VTEと併用し薬物予防の利益・リスクを評価。
IMPROVE 出血リスクスコアの臨床上の要点は?
Decousus / Spyropoulos IMPROVE。 結果は参考であり診断の代替ではありません。
IMPROVE 出血リスクスコアを使う際の制限と注意点は?
免許を有する医師および臨床研究者向け。結果は病歴・検査・施設プロトコルと合わせて解釈すること。診断や処方の代替ではなく、多職種意思決定や本地方針の代替にもなりません。
IMPROVE 出血リスクスコアは実際にどう計算しますか?計算例を示せますか?
代入値: 年齢 70 歳、性別 男性 (+1)、GFR (mL/min/1.73m²) ≥60、活動性胃十二指腸潰瘍 いいえ、入院前3か月以内の出血 いいえ、血小板 <50×10⁹/L いいえ、肝不全 (INR >1.5) いいえ、ICU/CCU入室 いいえ… → 結果: IMPROVE出血 2.5 出血リスク低め(判読: <7:相対的に低い出血リスク。、GFR: ≥60 → 0;30–59 → +1;<30 → +2.5。) 代入値: 年齢 70 歳、性別 女性、GFR (mL/min/1.73m²) <30 (+2.5)、活動性胃十二指腸潰瘍 はい (+4.5)、入院前3か月以内の出血 はい (+4)、血小板 <50×10⁹/L はい (+4)、肝不全 (INR >1.5) はい (+2.5)、ICU/CCU入室 はい (+2.5)… → 結果: IMPROVE出血 27.5 出血リスク高め(判読: ≥7:大出血リスク高め。VTE予防との利益・リスクを慎重に。、GFR: ≥60 → 0;30–59 → +1;<30 → +2.5。)

参考ガイドラインと出典

  • Decousus H, et al. Chest 2011

ガイドライン全文の著作権は各学会・出版社に帰属します。本ツールは意思決定アルゴリズムを実装し出典を明示するのみです。全文は公式出典から入手してください。

照合と根拠

本ツールの数式と計算方法は本ページに明示しており、公開のうえ逐一照合できます。数式・係数・閾値は上記「参考ガイドラインと出典」の権威ある情報源に基づき照合しています。本サイトの臨床ツール全体の照合手順と出典カバレッジは、 臨床ツール照合表と方法論 →

⚠️ IMPROVE出血(Decousus/Spyropoulos)。GFR 30–59 +1、<30 +2.5。診断・治療の代替ではありません。 単位・基準値は各施設の検査体制に従ってください。結果は臨床と合わせて判断してください。

IMPROVE 出血リスクスコア

年齢 (歳)
性別
GFR (mL/min/1.73m²)
活動性胃十二指腸潰瘍
入院前3か月以内の出血
血小板 <50×10⁹/L
肝不全 (INR >1.5)
ICU/CCU入室
中心静脈カテーテル
リウマチ性疾患
活動性がん

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計算を開く →
本ページは方法論の説明です。計算はブラウザ内でローカル実行され、診療判断の代替にはなりません。