ベッドサイド臨床ツール · 医師向け参考 ·
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Glasgow-Blatchfordスコア

Glasgow–Blatchford スコアで上部消化管出血のリスクを層別します。

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実際の計算は認証済みの医師向けです。

適用場面

救急での入院・処置必要性の判断補助。

入力項目

  • 尿素窒素(mmol/L)
  • ヘモグロビン(g/dL)
  • 性別 · 選択
  • 収縮期血圧(mmHg)
  • 脈拍 ≥100 · 選択
  • 黒色便 · 選択
  • 失神 · 選択
  • 肝疾患 · 選択
  • 心不全 · 選択

計算方法と公式

BUN、ヘモグロビン、血圧、心拍、所見などを加点。

計算例(数値代入)

以下の数値は本ツールの入力欄に定義された例示値であり、本ページの数式でサーバー側で実際に計算したものです。計算過程を素早く確認できます。代入方法の例示のみで、臨床上の助言ではなく、実在する症例でもありません。

尿素窒素6 mmol/L
ヘモグロビン13 g/dL
性別男性
収縮期血圧120 mmHg
脈拍 ≥100いいえ
黒色便いいえ
失神いいえ
肝疾患いいえ
心不全いいえ

GBS0

  • 解釈Score 0 — very low risk; outpatient management may be considered.
尿素窒素6 mmol/L
ヘモグロビン13 g/dL
性別女性
収縮期血圧120 mmHg
脈拍 ≥100はい (+1)
黒色便はい (+1)
失神はい (+2)
肝疾患はい (+2)
心不全はい (+2)

GBS8

  • 解釈Score ≥ 1 — higher risk; admission and endoscopic assessment.

ガイドライン要点(独自整理)

  • 0 点は外来管理候補となる報告があるが施設方針に従う。
  • Rockall と目的が一部異なる。
  • ショックや活動性出血ではスコアに依存しない。

以上は該当ガイドラインの要点を本サイトが独自に整理したものであり、原文の引用ではありません。全文は下記の公式出典をご確認ください。

よくある質問

Glasgow-Blatchfordスコアとは何ですか?
Glasgow–Blatchford スコアで上部消化管出血のリスクを層別します。
Glasgow-Blatchfordスコアはどのように計算しますか?核心の公式は?
BUN、ヘモグロビン、血圧、心拍、所見などを加点。
Glasgow-Blatchfordスコアはどのような場面で使いますか?
救急での入院・処置必要性の判断補助。
Glasgow-Blatchfordスコアの臨床上の要点は?
0 点は外来管理候補となる報告があるが施設方針に従う。 Rockall と目的が一部異なる。 ショックや活動性出血ではスコアに依存しない。
Glasgow-Blatchfordスコアを使う際の制限と注意点は?
免許を有する医師および臨床研究者向け。結果は病歴・検査・施設プロトコルと合わせて解釈すること。診断や処方の代替ではなく、多職種意思決定や本地方針の代替にもなりません。
Glasgow-Blatchfordスコアは実際にどう計算しますか?計算例を示せますか?
代入値: 尿素窒素 6 mmol/L、ヘモグロビン 13 g/dL、性別 男性、収縮期血圧 120 mmHg、脈拍 ≥100 いいえ、黒色便 いいえ、失神 いいえ、肝疾患 いいえ… → 結果: GBS 0(解釈: Score 0 — very low risk; outpatient management may be considered.) 代入値: 尿素窒素 6 mmol/L、ヘモグロビン 13 g/dL、性別 女性、収縮期血圧 120 mmHg、脈拍 ≥100 はい (+1)、黒色便 はい (+1)、失神 はい (+2)、肝疾患 はい (+2)… → 結果: GBS 8(解釈: Score ≥ 1 — higher risk; admission and endoscopic assessment.)

参考ガイドラインと出典

ガイドライン全文の著作権は各学会・出版社に帰属します。本ツールは意思決定アルゴリズムを実装し出典を明示するのみです。全文は公式出典から入手してください。

照合と根拠

本ツールの数式と計算方法は本ページに明示しており、公開のうえ逐一照合できます。数式・係数・閾値は上記「参考ガイドラインと出典」の権威ある情報源に基づき照合しています。本サイトの臨床ツール全体の照合手順と出典カバレッジは、 臨床ツール照合表と方法論 →

⚠️ Blatchford 2000; uses pre-endoscopy clinical/lab data. 【日本】国際指標を使用。国内学会指針・施設プロトコルを優先。診断・治療の代替ではありません。草稿・医師査読推奨。 単位・基準値は各施設の検査体制に従ってください。結果は臨床と合わせて判断してください。

このツールを使う

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本ページは方法論の説明です。実際の計算は認証医師向けで、診療判断の代替にはなりません。