ベッドサイド臨床ツール · 医師向け参考 ·
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eGFR(日本人向け推算式)
血清クレアチニン等から eGFR を推定し、CKD の重症度を評価します。
計算を開く →実際の計算は認証済みの医師向けです。
適用場面
CKD ステージング、薬剤調整、経過観察。
入力項目
- 血清クレアチニン(mg/dL)
- 年齢(歳)
- 性別 · 選択
計算方法と公式
日本人向け式(松尾式等)や CKD-EPI など。施設・研究で採用式が異なる。
計算例(数値代入)
以下の数値は本ツールの入力欄に定義された例示値であり、本ページの数式でサーバー側で実際に計算したものです。計算過程を素早く確認できます。代入方法の例示のみで、臨床上の助言ではなく、実在する症例でもありません。
| 血清クレアチニン | 0.8 mg/dL |
|---|---|
| 年齢 | 60 歳 |
| 性別 | 男性 |
→eGFR76mL/min/1.73m²
- GFR区分:G2(60–89)
- 使用式:日本人向け(Matsuo 2009)
- 国際式:CKD-EPI 2021とは異なります。日本臨床では本式が一般的です。
| 血清クレアチニン | 0.8 mg/dL |
|---|---|
| 年齢 | 60 歳 |
| 性別 | 女性 |
→eGFR57mL/min/1.73m²
- GFR区分:G3a(45–59)
- 使用式:日本人向け(Matsuo 2009)
- 国際式:CKD-EPI 2021とは異なります。日本臨床では本式が一般的です。
ガイドライン要点(独自整理)
- 日本では日本人向け推算式が広く用いられる。
- 急性腎障害では eGFR の解釈に注意。
- 単位・人種係数の有無を式に合わせること。
以上は該当ガイドラインの要点を本サイトが独自に整理したものであり、原文の引用ではありません。全文は下記の公式出典をご確認ください。
よくある質問
- eGFR(日本人向け推算式)とは何ですか?
- 血清クレアチニン等から eGFR を推定し、CKD の重症度を評価します。
- eGFR(日本人向け推算式)はどのように計算しますか?核心の公式は?
- 日本人向け式(松尾式等)や CKD-EPI など。施設・研究で採用式が異なる。
- eGFR(日本人向け推算式)はどのような場面で使いますか?
- CKD ステージング、薬剤調整、経過観察。
- eGFR(日本人向け推算式)の臨床上の要点は?
- 日本では日本人向け推算式が広く用いられる。 急性腎障害では eGFR の解釈に注意。 単位・人種係数の有無を式に合わせること。
- eGFR(日本人向け推算式)を使う際の制限と注意点は?
- 免許を有する医師および臨床研究者向け。結果は病歴・検査・施設プロトコルと合わせて解釈すること。診断や処方の代替ではなく、多職種意思決定や本地方針の代替にもなりません。
- eGFR(日本人向け推算式)は実際にどう計算しますか?計算例を示せますか?
- 代入値: 血清クレアチニン 0.8 mg/dL、年齢 60 歳、性別 男性 → 結果: eGFR 76 mL/min/1.73m²(GFR区分: G2(60–89)、使用式: 日本人向け(Matsuo 2009)、国際式: CKD-EPI 2021とは異なります。日本臨床では本式が一般的です。) 代入値: 血清クレアチニン 0.8 mg/dL、年齢 60 歳、性別 女性 → 結果: eGFR 57 mL/min/1.73m²(GFR区分: G3a(45–59)、使用式: 日本人向け(Matsuo 2009)、国際式: CKD-EPI 2021とは異なります。日本臨床では本式が一般的です。)
参考ガイドラインと出典
- Inker LA, et al. CKD-EPI 2021. N Engl J Med 2021 · 出典 ↗
ガイドライン全文の著作権は各学会・出版社に帰属します。本ツールは意思決定アルゴリズムを実装し出典を明示するのみです。全文は公式出典から入手してください。
照合と根拠
本ツールの数式と計算方法は本ページに明示しており、公開のうえ逐一照合できます。数式・係数・閾値は上記「参考ガイドラインと出典」の権威ある情報源に基づき照合しています。本サイトの臨床ツール全体の照合手順と出典カバレッジは、 臨床ツール照合表と方法論 →
⚠️ Matsuo S et al. 2009。クレアチニンはmg/dL(µmol/Lの場合は÷88.4)。国際比較研究ではCKD-EPIが使われることがあります。 単位・基準値は各施設の検査体制に従ってください。結果は臨床と合わせて判断してください。
このツールを使う
計算を開く →本ページは方法論の説明です。実際の計算は認証医師向けで、診療判断の代替にはなりません。