ベッドサイド臨床ツール · 医師向け参考 ·
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CAM(せん妄)
CAM でせん妄のスクリーニングを行います。
計算を開く →実際の計算は認証済みの医師向けです。
適用場面
入院患者のせん妄検出。
入力項目
- 1. 急性発症・変動する経過 · 選択
- 2. 注意力低下 · 選択
- 3. 思考のまとまりのなさ · 選択
- 4. 意識レベルの変化 · 選択
計算方法と公式
急性・変動、注意力、思考の統合、意識水準の特徴的組み合わせ。
計算例(数値代入)
以下の数値は本ツールの入力欄に定義された例示値であり、本ページの数式でサーバー側で実際に計算したものです。計算過程を素早く確認できます。代入方法の例示のみで、臨床上の助言ではなく、実在する症例でもありません。
| 1. 急性発症・変動する経過 | いいえ |
|---|---|
| 2. 注意力低下 | いいえ |
| 3. 思考のまとまりのなさ | いいえ |
| 4. 意識レベルの変化 | いいえ |
→CAM陰性
- Algorithm:Delirium = (Feature 1 AND 2) AND (Feature 3 OR 4)
- 結果:Criteria not met.
| 1. 急性発症・変動する経過 | はい |
|---|---|
| 2. 注意力低下 | はい |
| 3. 思考のまとまりのなさ | はい |
| 4. 意識レベルの変化 | はい |
→CAM陽性
- Algorithm:Delirium = (Feature 1 AND 2) AND (Feature 3 OR 4)
- 結果:Criteria met — delirium likely; identify and treat the cause.
ガイドライン要点(独自整理)
- 訓練された評価が望ましい。
- 原因検索(感染・薬剤・代謝)が必須。
- 認知症との鑑別に注意。
以上は該当ガイドラインの要点を本サイトが独自に整理したものであり、原文の引用ではありません。全文は下記の公式出典をご確認ください。
よくある質問
- CAM(せん妄)とは何ですか?
- CAM でせん妄のスクリーニングを行います。
- CAM(せん妄)はどのように計算しますか?核心の公式は?
- 急性・変動、注意力、思考の統合、意識水準の特徴的組み合わせ。
- CAM(せん妄)はどのような場面で使いますか?
- 入院患者のせん妄検出。
- CAM(せん妄)の臨床上の要点は?
- 訓練された評価が望ましい。 原因検索(感染・薬剤・代謝)が必須。 認知症との鑑別に注意。
- CAM(せん妄)を使う際の制限と注意点は?
- 免許を有する医師および臨床研究者向け。結果は病歴・検査・施設プロトコルと合わせて解釈すること。診断や処方の代替ではなく、多職種意思決定や本地方針の代替にもなりません。
- CAM(せん妄)は実際にどう計算しますか?計算例を示せますか?
- 代入値: 1. 急性発症・変動する経過 いいえ、2. 注意力低下 いいえ、3. 思考のまとまりのなさ いいえ、4. 意識レベルの変化 いいえ → 結果: CAM 陰性(Algorithm: Delirium = (Feature 1 AND 2) AND (Feature 3 OR 4)、結果: Criteria not met.) 代入値: 1. 急性発症・変動する経過 はい、2. 注意力低下 はい、3. 思考のまとまりのなさ はい、4. 意識レベルの変化 はい → 結果: CAM 陽性(Algorithm: Delirium = (Feature 1 AND 2) AND (Feature 3 OR 4)、結果: Criteria met — delirium likely; identify and treat the cause.)
参考ガイドラインと出典
- Inouye SK, et al. Ann Intern Med 1990 · 出典 ↗
ガイドライン全文の著作権は各学会・出版社に帰属します。本ツールは意思決定アルゴリズムを実装し出典を明示するのみです。全文は公式出典から入手してください。
照合と根拠
本ツールの数式と計算方法は本ページに明示しており、公開のうえ逐一照合できます。数式・係数・閾値は上記「参考ガイドラインと出典」の権威ある情報源に基づき照合しています。本サイトの臨床ツール全体の照合手順と出典カバレッジは、 臨床ツール照合表と方法論 →
⚠️ Inouye CAM algorithm. 【日本】国際指標を使用。関連する日本の学会ガイドラインおよび施設プロトコルを優先。診断・治療方針の代替ではありません。草稿・医師査読推奨。 単位・基準値は各施設の検査体制に従ってください。結果は臨床と合わせて判断してください。
このツールを使う
計算を開く →本ページは方法論の説明です。実際の計算は認証医師向けで、診療判断の代替にはなりません。