ベッドサイド臨床ツール · 医師向け参考 ·
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好中球絶対数(ANC)

絶対好中球数(ANC)を算出します。

計算を開く →
実際の計算は認証済みの医師向けです。

適用場面

好中球減少の評価・化学療法管理。

入力項目

  • 白血球数(×10⁹/L)
  • 分葉核好中球(%)
  • 桿状核好中球(%)

計算方法と公式

ANC = WBC ×(%好中球+%桿状核)/100。

計算例(数値代入)

以下の数値は本ツールの入力欄に定義された例示値であり、本ページの数式でサーバー側で実際に計算したものです。計算過程を素早く確認できます。代入方法の例示のみで、臨床上の助言ではなく、実在する症例でもありません。

白血球数4.0 ×10⁹/L
分葉核好中球40 %
桿状核好中球5 %

ANC1.80×10⁹/L

  • 解釈Normal
  • FormulaANC = WBC × (neutrophils% + bands%) / 100
  • Febrile neutropeniaANC < 0.5 (or < 1.0 and falling) with fever — treat as an emergency.

ガイドライン要点(独自整理)

  • 発熱性好中球減少は緊急対応。
  • 単位と分画の取り方を確認。
  • 施設の支持療法プロトコルに従う。

以上は該当ガイドラインの要点を本サイトが独自に整理したものであり、原文の引用ではありません。全文は下記の公式出典をご確認ください。

よくある質問

好中球絶対数(ANC)とは何ですか?
絶対好中球数(ANC)を算出します。
好中球絶対数(ANC)はどのように計算しますか?核心の公式は?
ANC = WBC ×(%好中球+%桿状核)/100。
好中球絶対数(ANC)はどのような場面で使いますか?
好中球減少の評価・化学療法管理。
好中球絶対数(ANC)の臨床上の要点は?
発熱性好中球減少は緊急対応。 単位と分画の取り方を確認。 施設の支持療法プロトコルに従う。
好中球絶対数(ANC)を使う際の制限と注意点は?
免許を有する医師および臨床研究者向け。結果は病歴・検査・施設プロトコルと合わせて解釈すること。診断や処方の代替ではなく、多職種意思決定や本地方針の代替にもなりません。
好中球絶対数(ANC)は実際にどう計算しますか?計算例を示せますか?
代入値: 白血球数 4.0 ×10⁹/L、分葉核好中球 40 %、桿状核好中球 5 % → 結果: ANC 1.80 ×10⁹/L(解釈: Normal、Formula: ANC = WBC × (neutrophils% + bands%) / 100、Febrile neutropenia: ANC < 0.5 (or < 1.0 and falling) with fever — treat as an emergency.)

参考ガイドラインと出典

  • IDSA febrile neutropenia guideline, 2011 · 出典

ガイドライン全文の著作権は各学会・出版社に帰属します。本ツールは意思決定アルゴリズムを実装し出典を明示するのみです。全文は公式出典から入手してください。

照合と根拠

本ツールの数式と計算方法は本ページに明示しており、公開のうえ逐一照合できます。数式・係数・閾値は上記「参考ガイドラインと出典」の権威ある情報源に基づき照合しています。本サイトの臨床ツール全体の照合手順と出典カバレッジは、 臨床ツール照合表と方法論 →

⚠️ ANC = WBC × (segs% + bands%)/100. 【日本】国内学会ガイドライン・添付文書・施設プロトコルを優先。A-DROPは日本呼吸器学会の市中肺炎重症度として臨床で重要。診断・治療の代替ではありません。草稿・医師査読推奨。 単位・基準値は各施設の検査体制に従ってください。結果は臨床と合わせて判断してください。

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本ページは方法論の説明です。実際の計算は認証医師向けで、診療判断の代替にはなりません。