ベッドサイド臨床ツール · 医師向け参考 ·
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ABCD²スコア

ABCD² スコアで TIA 後の短期脳卒中リスクを層別します。

計算を開く →
実際の計算は認証済みの医師向けです。

適用場面

TIA 診療の緊急度判断の補助。

入力項目

  • 年齢 ≥ 60 · 選択
  • 血圧 ≥140/90 mmHg · 選択
  • 臨床所見 · 選択
  • 期間 · 選択
  • 糖尿病 · 選択

計算方法と公式

年齢・血圧・臨床所見・持続時間・糖尿病を加点します。

計算例(数値代入)

以下の数値は本ツールの入力欄に定義された例示値であり、本ページの数式でサーバー側で実際に計算したものです。計算過程を素早く確認できます。代入方法の例示のみで、臨床上の助言ではなく、実在する症例でもありません。

年齢 ≥ 60いいえ
血圧 ≥140/90 mmHgいいえ
臨床所見Unilateral weakness (2)
期間≥ 60 min (2)
糖尿病いいえ

ABCD²4/7

  • 2-day stroke risk中等度 (~4%)
  • NoteMany stroke services now admit/urgently evaluate all TIAs regardless of score.
年齢 ≥ 60はい (+1)
血圧 ≥140/90 mmHgはい (+1)
臨床所見Other (0)
期間< 10 min (0)
糖尿病はい (+1)

ABCD²3/7

  • 2-day stroke riskLow (~1% 2-day stroke risk)
  • NoteMany stroke services now admit/urgently evaluate all TIAs regardless of score.

ガイドライン要点(独自整理)

  • 高得点でも画像・原因検索を省略しない。
  • 近年は即時精査が推奨される流れもある。
  • 日本の脳卒中治療ガイドラインを優先。

以上は該当ガイドラインの要点を本サイトが独自に整理したものであり、原文の引用ではありません。全文は下記の公式出典をご確認ください。

よくある質問

ABCD²スコアとは何ですか?
ABCD² スコアで TIA 後の短期脳卒中リスクを層別します。
ABCD²スコアはどのように計算しますか?核心の公式は?
年齢・血圧・臨床所見・持続時間・糖尿病を加点します。
ABCD²スコアはどのような場面で使いますか?
TIA 診療の緊急度判断の補助。
ABCD²スコアの臨床上の要点は?
高得点でも画像・原因検索を省略しない。 近年は即時精査が推奨される流れもある。 日本の脳卒中治療ガイドラインを優先。
ABCD²スコアを使う際の制限と注意点は?
免許を有する医師および臨床研究者向け。結果は病歴・検査・施設プロトコルと合わせて解釈すること。診断や処方の代替ではなく、多職種意思決定や本地方針の代替にもなりません。
ABCD²スコアは実際にどう計算しますか?計算例を示せますか?
代入値: 年齢 ≥ 60 いいえ、血圧 ≥140/90 mmHg いいえ、臨床所見 Unilateral weakness (2)、期間 ≥ 60 min (2)、糖尿病 いいえ → 結果: ABCD² 4 /7(2-day stroke risk: 中等度 (~4%)、Note: Many stroke services now admit/urgently evaluate all TIAs regardless of score.) 代入値: 年齢 ≥ 60 はい (+1)、血圧 ≥140/90 mmHg はい (+1)、臨床所見 Other (0)、期間 < 10 min (0)、糖尿病 はい (+1) → 結果: ABCD² 3 /7(2-day stroke risk: Low (~1% 2-day stroke risk)、Note: Many stroke services now admit/urgently evaluate all TIAs regardless of score.)

参考ガイドラインと出典

ガイドライン全文の著作権は各学会・出版社に帰属します。本ツールは意思決定アルゴリズムを実装し出典を明示するのみです。全文は公式出典から入手してください。

照合と根拠

本ツールの数式と計算方法は本ページに明示しており、公開のうえ逐一照合できます。数式・係数・閾値は上記「参考ガイドラインと出典」の権威ある情報源に基づき照合しています。本サイトの臨床ツール全体の照合手順と出典カバレッジは、 臨床ツール照合表と方法論 →

⚠️ Johnston ABCD² score. 【日本】国際指標を使用。関連する日本の学会ガイドライン・厚労省関連指針および施設基準を優先して解釈。診断の代替ではありません。草稿・医師査読推奨。 単位・基準値は各施設の検査体制に従ってください。結果は臨床と合わせて判断してください。

このツールを使う

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本ページは方法論の説明です。実際の計算は認証医師向けで、診療判断の代替にはなりません。