研究利用ガイド

研流の使い方

データを作業台に一度渡すと、表1から原稿素材まで同じデータで進められます。計算は端末内のみです。

1. データを作業台に渡す

プロジェクト作業台にデータを一度読み込みます。以降の解析はこのデータセットを共有し、ツール間で貼り直し不要です。

2. ベースライン表(表1)

群分けと変数を指定すると、論文用のベースライン特性表を生成できます。

3. 予測モデル・診断評価

ロジスティック / Cox などを当てはめ、識別・校正・時間依存評価などを一連で確認できます。

4. 原稿素材

結果を方法・結果の下書き素材として整理します。投稿前に統計家と照合してください。

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